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プロフィール

登録日: 2021年10月15日

記事 (45)

2025年11月7日1
コーチにも、コーチが必要です
「コーチはいつも落ち着いていて、自分で何でもサクサク進められる」 そんなイメージを持たれることがあります。 確かに、クライアントさんのお話を聴くときは、 心をニュートラルにして、穏やかでいることが大切です。  けれど──神様のようにいつも完璧な人なんて、いません(笑) 私も日々の中で泣いたり笑ったり、 推し活で感動したり、時には落ち込んだり。 そんなふうに揺れながら生きている、一人の“人間”です。 だからこそ、自分を整える時間が必要。  私はそのために、コーチをつけています。 誰かに話すことで、自分の心の中が整理され、 気持ちが少し軽くなる。 その感覚を知っているからこそ、 クライアントさんにも 「話すことの大切さ」 をお伝えできるのだと思います。 コーチングは、教えることではなく、 一緒に考え、気づきを共有する時間です。 私自身も、コーチとして成長を続けるために、 自分を整え、高める努力をしています。 体験コーチングのお申し込みは、こちらからどうぞ。 あなたのお話を聴ける日を、心から楽しみにしています。

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2025年11月3日2
コーチを選ぶときに、大切にしてほしいこと
私はコーチなので、「コーチをつけた方がいいですよ」とお伝えします。 でも、それは“私のコーチングを受けてください”という意味ではありません。 むしろ、私ではない方が良い場合もあります。 なぜなら、人間関係には“距離”がとても大切だからです。 たとえば、仲の良い友人同士では、お互いを知りすぎているため、 コーチとクライアントとしての線引きが難しくなります。  また、会社などで上下関係のある人が相手だと、 どうしても無意識のうちに“遠慮”や“気づかい”が生まれ、 素直に話しづらくなってしまうことがあります。 だからこそ、私は「体験コーチング」をおすすめしています。 実際に話してみないと、そのコーチが自分に合うかどうかはわかりません。 体験のときには、こんなポイントで感じてみてください。 話を否定せずに聴いてくれる人か 無理に“うまくいく方法”を押しつけない人か 調子の良いことばかり言わず、必要なときはきちんと伝えてくれる人か 話したあとに、心が少し軽くなったり、思考が整理された感覚があるか コーチングは、“誰に学ぶか”よりも “誰と一緒に歩むか”...

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2025年11月1日1
欲しいものは、言葉にして初めて動き出す
欲しいもの、やりたいこと、行きたい場所── あなたは、それを言葉にしていますか? 「どうせ叶わないから言っても無駄」  そう思って心の中にしまってしまう人が、とても多いように感じます。 けれど、それは本当にもったいないことです。 なぜなら、人は“言葉にしないもの”を、次第に自分でも見失ってしまうからです。 何が欲しいのか、どんな未来を描きたいのか、 いつの間にかわからなくなってしまう・・・。 だからこそ、言葉にすることが大切。  小さくても、つぶやくような言葉でかまいません。  「こんなものが欲しい」 「ここに行ってみたい」 「こんな仕事をしてみたい」  そう口に出すことで、周りの人が動いてくれたり、 サポートしてくれる人が現れたりします。 コーチングの現場でも、 クライアントさんが“言葉にした瞬間”から何かが動き出すのを何度も見てきました。  言葉には、自分の意識を未来へ向ける力 があります。 日本では「空気を読む」文化が根づいていますが、 言わなければ、相手には伝わりません。 そして、わかってもらえないことを“相手のせい”にしても、何も変わらないのです。...

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唐木 仁美

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