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コーチにも、コーチが必要です
「コーチはいつも落ち着いていて、自分で何でもサクサク進められる」 そんなイメージを持たれることがあります。 確かに、クライアントさんのお話を聴くときは、 心をニュートラルにして、穏やかでいることが大切です。 けれど──神様のようにいつも完璧な人なんて、いません(笑) 私も日々の中で泣いたり笑ったり、 推し活で感動したり、時には落ち込んだり。 そんなふうに揺れながら生きている、一人の“人間”です。 だからこそ、自分を整える時間が必要。 私はそのために、コーチをつけています。 誰かに話すことで、自分の心の中が整理され、 気持ちが少し軽くなる。 その感覚を知っているからこそ、 クライアントさんにも 「話すことの大切さ」 をお伝えできるのだと思います。 コーチングは、教えることではなく、 一緒に考え、気づきを共有する時間です。 私自身も、コーチとして成長を続けるために、 自分を整え、高める努力をしています。 体験コーチングのお申し込みは、こちらからどうぞ。 あなたのお話を聴ける日を、心から楽しみにしています。

唐木 仁美
2025年11月7日読了時間: 1分


コーチを選ぶときに、大切にしてほしいこと
私はコーチなので、「コーチをつけた方がいいですよ」とお伝えします。 でも、それは“私のコーチングを受けてください”という意味ではありません。 むしろ、私ではない方が良い場合もあります。 なぜなら、人間関係には“距離”がとても大切だからです。 たとえば、仲の良い友人同士では、お互いを知りすぎているため、 コーチとクライアントとしての線引きが難しくなります。 また、会社などで上下関係のある人が相手だと、 どうしても無意識のうちに“遠慮”や“気づかい”が生まれ、 素直に話しづらくなってしまうことがあります。 だからこそ、私は「体験コーチング」をおすすめしています。 実際に話してみないと、そのコーチが自分に合うかどうかはわかりません。 体験のときには、こんなポイントで感じてみてください。 話を否定せずに聴いてくれる人か 無理に“うまくいく方法”を押しつけない人か 調子の良いことばかり言わず、必要なときはきちんと伝えてくれる人か 話したあとに、心が少し軽くなったり、思考が整理された感覚があるか コーチングは、“誰に学ぶか”よりも “誰と一緒に歩むか”..

唐木 仁美
2025年11月3日読了時間: 2分


欲しいものは、言葉にして初めて動き出す
欲しいもの、やりたいこと、行きたい場所── あなたは、それを言葉にしていますか? 「どうせ叶わないから言っても無駄」 そう思って心の中にしまってしまう人が、とても多いように感じます。 けれど、それは本当にもったいないことです。 なぜなら、人は“言葉にしないもの”を、次第に自分でも見失ってしまうからです。 何が欲しいのか、どんな未来を描きたいのか、 いつの間にかわからなくなってしまう・・・。 だからこそ、言葉にすることが大切。 小さくても、つぶやくような言葉でかまいません。 「こんなものが欲しい」 「ここに行ってみたい」 「こんな仕事をしてみたい」 そう口に出すことで、周りの人が動いてくれたり、 サポートしてくれる人が現れたりします。 コーチングの現場でも、 クライアントさんが“言葉にした瞬間”から何かが動き出すのを何度も見てきました。 言葉には、自分の意識を未来へ向ける力 があります。 日本では「空気を読む」文化が根づいていますが、 言わなければ、相手には伝わりません。 そして、わかってもらえないことを“相手のせい”にしても、何も変わら

唐木 仁美
2025年11月1日読了時間: 1分


娘の推し活を見て思う、人生を楽しむ力
昨日に続き、本日も推し活のお話。 実は娘も推し活をしています。 しかも、その熱量がすごい! 海外のライブまで足を運び、推しの活動を全力で応援しています。 すごいのは熱量だけではなくて、娘の“引き寄せ力”が本当に不思議なくらい強くて、 いつも良い席が当たったり、素敵な推し活仲間に恵まれたり。 聞いているだけで、こちらまで幸せな気持ちになります。 そんな娘の推し活に、私もときどき同行します。 そのたびに感じるのは、娘の仲間たちの人柄の良さ。 初対面でも自然に会話が弾み、 「好き」という気持ちがつなぐ縁の力を実感します。 海外では、言葉も文化も違う中で、 娘が仲間をサポートしてあげる姿を見ることもあります。 誰かのために動くことを“当たり前”のようにしているその姿が、 とても頼もしく、心から誇らしく思えました。 私が若いころは、 「人生はこうでなければならない」と思い込んでいた時期もありました。 けれど娘を見ていると、 “好きなことを楽しみながら人とつながり、世界を広げていく” そんな生き方がとても自然で美しいと感じます。 彼女が自分らしく、心か

唐木 仁美
2025年10月31日読了時間: 1分


推し活は、人生のエネルギー補給
私の“推し”をご存じの方も多いのですが、 ジェネレーションズのライブに全国各地へ足を運んでいます。 「そんなに行くの?」 とよく聞かれますが、 ただ“好きだから”というよりも、 あのステージから、いつも大きな“元気”をもらえるからです。 彼らのライブは、毎回新しい発見があります。 同じ曲でも、見せ方や演出、構成を少し変えるだけで、 まったく新鮮に感じられる。 そのたびに、「こんな表現があるんだ」「まだまだ工夫の余地がある」と 心が刺激されます。 ステージの上では、日ごろの努力や準備の積み重ねが、 ほんの数分の輝きとして花開いています。 その瞬間を見ていると、 “チャンスが生まれる瞬間”を間近で感じているような気がします。 私にとって推し活は、ただの趣味ではなく、 「どう生きたいか」を思い出させてくれる時間。 彼らが一生懸命に挑戦する姿を見ると、 “私も自分のステージを大切にしたい”という気持ちが湧いてきます。 そしてもうひとつ、心の中でいつも思うことがあります。 ──彼らに恥ずかしくない生き方をしたい。 年齢を重ねても、自分を磨き続けた

唐木 仁美
2025年10月30日読了時間: 1分


回数よりも、“深さ”で変わるコーチング
「コーチングは何回受けたらいいですか?」 この質問をよくいただきます。 答えは── その方によって違います。 けれど、私のコーチングは「目標を決めて行動する」という表面的な部分だけでなく、 もっと深い“心の内側”にあるものを見つめていくスタイルです。 たとえば、行動を止めているのは「時間がないから」ではなく、 「どうせうまくいかない」という無意識の思い込みかもしれません。 その部分を無視して行動だけを変えようとしても、 結局どこかで立ち止まってしまうのです。 だからこそ、私は“期間”をもって取り組むことをおすすめしています。 ひとつずつ丁寧に、 心の奥にある「本当の声」に耳を傾けていく時間。 そこから自然に行動が変わり、 “やりたいこと”が明確になっていくのです。 短期間で結果を出すコーチングもありますが、 私のスタイルは 「自分を理解しながら前に進む」 ことを大切にしています。 そのためには、最低でも半年。 ゆっくりと変化していくタイプの方なら、 1年くらいの時間をとってほしいとお伝えしています。 焦らず、比べず、自分のペースで。 その時間

唐木 仁美
2025年10月29日読了時間: 2分


「ねばならない」よりも、「やりたい」を大切にする100チャレ
「やってみたい」「やりたい」 そんな気持ちで始めたことが、 いつの間にか 「やらなくちゃ」「続けなければ」になって、重たく感じてしまうことってありませんか? 自分で決めたのに、できない。 やりたいのに、続けられない。 どんどんプレッシャーになりますよね。 前回のブログでも「100チャレ」のことを書きましたが、他にも100チャレに取り組んでいるクライアントさんがいらっしゃいます。 この方が、途中で挫折してしまった方なのです。 最初は前向きにスタートしたものの、 「ちゃんとやらないと」「休んではいけない」と自分を追い込み、 気づけば楽しさよりも義務感が勝ってしまっていた。 そして途中で手が止まり、「やっぱり私には続けられない」と自信をなくしてしまったそうです。 お一人で取り組もうと思っていたことがとても立派ですね。 けれど、コーチングのセッションで再び 「もう一度挑戦してみたい」 と 話してくださったとき、その表情には小さな希望の光がありました。 今度は、私と一緒に進める100チャレ。 苦しい時や迷った時には、素直に気持ちを話しながら、その都度

唐木 仁美
2025年10月27日読了時間: 2分


100チャレが教えてくれる、“続けること”の力
「100チャレ(100個のチャレンジ)」 という取り組みをしているクライアントさんがいます。 スポーツの世界でも「1000本ノック」や「サーブ100回」など、回数を重ねる練習がありますが、 あれにはやはり意味があるのだと思います。 この方が100チャレを始めたきっかけは、 「持続力がない」 「仕事が中途半端に見えてしまう」 「ついネガティブな発言をしてしまう」 というご自身のクセを直したい、という想いからでした。 チャレンジの内容はとてもシンプルです。 ── 毎日、その日の出来事を私にLINEで報告する。 条件はひとつだけ。 「その日の良かったこと、うまくいったことを報告する」こと。 最初のうちは、「良かったことなんてありません」と送ってくる日も多く、 それでも「無い」と報告することも立派な一歩だと思っていました。 大切なのは、“一日を振り返る”という習慣をつくることです。 少しずつ、「あ、今日はこれがうまくいったかもしれません」と 小さな気づきの報告が増えていきました。 回数が重なると写真が添えられるようになり、 50回を過ぎた最近で

唐木 仁美
2025年10月25日読了時間: 2分


「話すこと」に癒やされる ― 体験コーチングを通して感じたこと
最近、無料の体験コーチングを受けてくださる方が増えています。 お話を聴くたびに感じるのは、 「どんな人も何かしら心に引っかかりを抱えている」ということ。 仕事のこと、人間関係のこと、家族のこと── その大きさや深さは人それぞれですが、 まったく悩みのない人というのは、きっといないのだと思います。 けれど不思議なことに、話しはじめるうちに表情がやわらかくなり、 終わる頃には「スッキリしました」「整理できました」と笑顔を見せてくださる方が多いのです。 コーチングというのは、特別なアドバイスをする場ではありません。 ただ、安心して自分の気持ちを言葉にできる場所があるだけで、人は少しずつ前に進める。 そのことを、あらためて実感しています。 頭の中で考えていることを“言葉”にする。 それは、思考を外に出して、自分の心を見つめ直す作業でもあります。 言葉にしてみて初めて、「本当はこう感じていたんだ」と気づくことがたくさんあるのです。 誰かに話すことで、心の中のモヤモヤが整理され、小さな光が見えてくる。 そんな時間をこれからも大切にしていきたいと思ってい

唐木 仁美
2025年10月23日読了時間: 1分


時代が変わっても、「自分らしい幸せ」を選べるように
ちょっと昔のことを思い出したので、今日も「結婚」について書いてみます。 私が20代の頃は、「女性はクリスマスケーキ」と言われていた時代でした。 今なら完全にパワハラ・セクハラ案件です。 「結婚は24歳まで」 「25歳を過ぎたら売れ残り」 なんて、 まるで 結婚が“女性の価値”のすべて であるかのような風潮。 今思えば、本当に失礼な時代でした。 あれから年月が経ち、 今はどんな年齢でも結婚できる時代になりました。 それでも、「結婚していない」と聞くと つい何か言いたくなる人は、まだ少なくありません。 私は、結婚が人生のすべてではないと思っています。 けれど、「パートナーが欲しい」と思う気持ちはとても自然なこと。 一人で頑張る人生も素晴らしいけれど、 誰かと時間を重ねる豊かさもまた、かけがえのないものです。 ただ、長く一緒に生きていくには「合う・合わない」がとても大切。 条件よりも、“心の呼吸が合うかどうか”。 それは、頭で考えるだけではわからない部分でもあります。 だからこそ、悩んだときに気持ちを整理したり、 自分の本音を言葉にできる相手

唐木 仁美
2025年10月22日読了時間: 2分


迷うなら、決めない。 ― 結婚とコーチングの不思議な共通点
ランチミーティングで出会った仲間と、 「結婚相談ができる会を開きたいね」 と話しています。 メンバーは、 スナックのママ、 結婚相談所を運営している方、 そして私。 三人とも立場は違いますが、 共通しているのは 「人の心に寄り添いたい」 という想いです。 それぞれの視点を活かして、 “話して笑って、でも本音も言える” ような場をつくれたらいいなと考えています。 私はコーチとして、 どんな関わり方ができるのか、 いろいろと模索中です。 私自身の「結婚」について 言えることがあるとすれば、 それは ──「迷うなら決めない」 ということ。 若いころ、 お付き合いしていた方もいましたが、 結婚相手として 「この人だ」 と思いきれなかった。 当時はそれを 「迷いすぎている自分が弱いのか?」 と思ったこともありました。 でも今振り返ると、 「迷う」ということは、 どこかで “違和感” を感じていたのだと思います。 そして最終的に夫と出会ったとき、 特別に条件が良かったわけでも、 何かが際立っていたわけでもないのに、 不思議と “迷わなかった

唐木 仁美
2025年10月21日読了時間: 2分


新しい出会いは新しい場所で
一年ほど前から、定期的に起業家のランチミーティングに参加しています。 それぞれに想いを持ち、自分の道を歩んでいる方々とお話しする時間は、とても刺激になります。 これまでの人間関係とは少し違う、 新しいつながり 。 価値観も、歩んできた背景も違う人たちとの出会いは、まるで新しい風が心に吹き抜けるようです。 話をしているうちに、 「こんなことを一緒にできたら楽しそうですね」 という会話が自然に生まれ、 そこから小さなコラボ企画へと発展していくこともあります。 ひとつひとつのご縁が、次の展開を運んできてくれる── そんな出来事を、最近よく感じるようになりました。 コーチとしてその場にいると、 「人は出会いの中で自分を映し出す」 という言葉の意味を、あらためて思います。 相手の話を聴くことで、自分の想いが整理されたり、 逆に、自分の経験が誰かの背中を押すこともあります。 そんな “循環”のような時間 が、とても心地よいのです。 そして「焦らず、競わず、出会いを味わう余裕」 があることにも気がつきました。 ミーティングに参加しだした頃は、 『セ

唐木 仁美
2025年10月15日読了時間: 2分


がんばっている人を応援したいのです!
クライアントさまから届いたメッセージ。 セッションの他に 何度も何度もメッセージをやり取りしてきました。 必死にがんばっても どうにもならないことがあります。 そんなとき 言いたいことを言って 話して話して 全部出して。 ごちゃごちゃだった頭の中が だんだん整理されて...

唐木 仁美
2024年4月18日読了時間: 1分


まさかあなたも「意欲を引き下げる会話」していませんか?
「意欲を引き下げる会話」なんてしたくないですよね? でも、実際はちょっとしたやり取りで 相手の意欲を引き下げてしまっている 可能性があります。 旅先でサウナに入っていた時のことです。 小学生くらいの女の子と 叔母さんらしき人が入ってきました。...

唐木 仁美
2024年4月12日読了時間: 1分


コーチだって話を聴いてもらいたい!
これは2023年12月のこと。 推し活全国行脚中 滋賀県にお住いの 英語ライフコーチの歩美さんを訪ね ランチをご一緒させていただきました。 歩美さんとはzoomで お話ししたことはありましたが 対面では初めて。 「どうして会いたいと 思ってくださったんですか?」 と質問され...

唐木 仁美
2024年4月11日読了時間: 1分


どんな出会いがあるかな~?
今週は昨年から学んでいる講座の先生が主催するパーティーに出席します。 起業家の方が数十人も集まるパーティーは初めてなので 今からドキドキしています。 が・・・ 「緊張」をほぐすコツを教えているので 当日は私自身にそれを行い...

唐木 仁美
2024年4月10日読了時間: 1分


定例旅ができる仲間ができたのもNLPのおかげです!
NLPを学んだ仲間たちと 定期的に旅をしています。 食べて飲んでしゃべっての2日間 今回は初島に行ってきました。 雄大な海に癒された旅でした。 観光は熱海港からお宮の松までのお散歩のみ ぶらぶら30分ほど。 NLP(神経言語プログラミング)を受講中は...

唐木 仁美
2024年4月9日読了時間: 1分


同じ方向を向いている人が集まる?「グループコーチング体験談」
グループコーチング体験談を いただいていたのでご紹介します。 ========== SNSで知り合った話し方の先生 未来実現プロデューサーの 唐木仁美さん 他にお二人とご一緒しました。 仁美さんの投げかける質問に対して 一人ずつ答えていくうちに 自分が思っていたことを...

唐木 仁美
2024年4月8日読了時間: 2分


話し方が変わると「司会」のお仕事も来ちゃう!
『心に届く伝え方、心に響く話し方講座』 (旧「あなたらしくわかりやすく伝わる話し方講座」) を受講した方から 「講演会の司会をやるので個別セッションをお願いしたい」 とご依頼いただきました。 話し方が変わると 「司会」というお仕事まで来るんですね! 「司会」だからといって...

唐木 仁美
2024年4月7日読了時間: 1分


一年お疲れさまでした!
【一年を振り返る】 昨年サポートさせて頂いた NLPマスターコース ラーニングリーダーチームの ミーティングに参加。 私がサポートさせていただいている NLPのスクールでは チーム制になっていて そこに「ラーニングリーダー」という リーダーがつきます。...

唐木 仁美
2024年4月5日読了時間: 1分
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